スタッフ佐藤2026年2月のHOT TOPIC
#ミラノとコルティナ・ダンペッツォ冬季五輪
#とても楽しみ



今月のお知らせ
11日㈬建国記念の日は休診、23日㈪天皇誕生日は9~14時受付です。
コラム/脂肪代謝編 Writer住田
体脂肪や内臓脂肪、筋肉への脂肪浸潤など…先月号ではあらゆる脂肪の形を紹介致しました。必ずしも脂肪の全てが悪ではないのですが、脂肪の種類や場所によって、厄介な物になることもあり、運動や食事でコントロールすることが大切です。今号も脂肪にフォーカスを当て、皆様に通信を届けようと思っております。
脂肪を減らしたい!一体、どうしたらいいの…
これは基本的な前提になりますが、脂肪は「酸素がある状態+血糖値が安定している時」にエネルギーとして使われやすくなっています。血糖値が高いと、糖をエネルギーとして優先的に使い、脂肪を使おうとしません。また運動では持続的な低~中強度の運動を20分以上行う有酸素運動を行うことで、血糖を使い、脂肪をエネルギーとして使う働きが促進されます。
果たして、脂肪の部分痩せは可能なのか…?
脂肪は【全身で一括管理】されています。体脂肪は流れとして、❶余ったエネルギーは 脂肪として全身に蓄える❷不足したエネルギー 全身の脂肪からランダムに使うというシンプルな仕組みです。「お腹を使ったからお腹の脂肪が減る」というような、使った部位の脂肪が優先的にエネルギーとして使われることはありません。 脂肪はホルモンで制御される脂肪分解(主にアドレナリン・ノルアドレナリン・インスリンなど)によって起こります。つまりこれは、特定部位だけにホルモンを集中的に作用させることはできないということの裏付けです。
実際の 研究でも否定されている事例としても【腹筋運動だけを続けても、腹部皮下脂肪はほぼ減らない】【片脚だけトレーニングしても、その脚だけ脂肪が減るわけではない】といった結果が、複数の研究で確認されています。気になる部位を運動したことによって痩せたと感じるのは、筋肉の収縮を促したことによって【一時的に細く見えているだけ】なんですね。
【食事制限や短期間の運動で体重が落ちた】の真実
肝臓や筋肉には「 グリコーゲン」と呼ばれる糖を体内に貯蔵した物質が誰しも存在します。
このグリコーゲンは水を大量に保持する性質があり、1gにつき約3gの水と結合します。よくある糖質制限で、短期間で 急激に体重が落ちる現象は、グリコーゲンの消費に比例し水分も無くなくなったことによるものなんです。これは脂肪の減少とは全く異なります。また前項の 運動直後の【細見え】は、 グリコーゲン枯渇➔筋内の水分減少➔ 一時的に細く見えるということとも関連があるとされ、これも脂肪が主に減っというわけではないんです…
Blog スタッフ住田
競輪場と公園🚴


宇品に昔からあった競輪場がリニューアルし、
昨年12月にオープン。とても広々とした設計は競輪場+公園・宿泊施設・自転車ショップ・イベントゾーンが併設された施設へ華麗に生まれ変わっていました。駐車場は無料のエリア&1時間無料で以後有料のエリアがあり、競輪券を1,000円以上購入した人は無料となるらしい。公園だけでも入場はできます。チケット売り場や場内は平均年齢高め&男率100%となっておりますので、入館の際はご用心を…🥴笑
最近、二郎系が増えている🍜


RAMEN OF TODAY 中区新天地1−16
麺類系の動画を視聴される方はお気づきかもしれませんが、都心部ではとにかく二郎系やインスパイア系のラーメンがとにかくはやっている。極太の麺、アブラ、カラメ、コテコテのスープ、大盛りの野菜とにんにく、極厚の豚肉、インスタやYouTubeでもこれをとにかく限界まで盛って完食を目指すという、フードファイト的な物が流行っている。その風は広島にも増加中…こちらの店舗は通常の二郎系のようなコールが無く、初心者にも優しい食券完結型。通常盛りにしましたが、それでも完食するのが精一杯。勇気のある方は、是非(笑)
コラム/痛み編 Writer佐藤
誰もが経験しているにも関わらず、言葉で説明するのは意外と難しい…。世界中で悩みの種となり、生活を脅かす「痛み」について楽しく深掘りしていきます
疼痛後進国?
痛みは医学的には「疼痛(とうつう)」と表現されます。医療水準は世界トップレベルの日本ですが、疼痛治療分野は世界に後れを取っていると言われています。戦後すぐに「疼痛治療」に力を入れたヨーロッパに比較し、日本で初めて「痛みセンター」設立されたのは2002年、実に50年以上後れを取っています。2010年以降に「慢性疼痛」(長引く痛み)に対する整備が始められ、2019年に厚生労働省から「慢性疼痛診療ガイドライン」が作成されます。国内では、まだ7年しか経っていない非常に未熟な分野ですが、言い換えれば伸びしろのある医療分野だとも捉えられます。
万国共通
痛みに対する取り組みは、個人や学問の域を超え、今や先進科学技術や国家戦略へと発展していっています。世界の疼痛治療をリードする国の取り組みをいくつかご紹介します。
| 「ハイテク・新薬」 | アメリカ | 脊髄刺激(SCS)、AI投薬 |
| 「多職種連携」 | ドイツ | ドイツ式集学的プログラム |
| 「精密医療・再生 | スイス | 遺伝子診断、幹細胞治療 |
| 「教育・国家戦略」 | オーストラリア | 説明、評価の国内基準作成とデータ活用 |
科学や知見などの素晴らしい情報を得られるのが今のグローバルな社会です。ひとよしのような「補完代替医療」分野が疼痛治療に一役買えるのも、多様な情報があるからこそです!
痛みの正体
国際疼痛学会により2020年改訂された痛みの最新定義は【実際の組織損傷、もしくは組織損傷が起こりうる状態に結びつく、あるいはそれに似た、不快な感覚かつ情動体験】とされています。この定義はとても重要です。さらに、この定義には、以下の6つの重要な補足説明が加えられています。
- 【主観性】:痛みは常に個人的な体験であり、身体的・心理的・社会的な要因に影響される。
- 【痛み≠組織損傷】:身体の損傷による警告的な神経興奮と、本人の「痛い」と感じることは別物。
- 【学習】:人生の経験を通じて「痛み」という概念を学ぶ。
- 【尊重】:本人が「痛い」と言えば、検査異常がなくても痛みとして尊重されるべきである。
- 【適応】:痛みは保護や警告の役割を果たすが、慢性化するとその機能が失われ悪影響を及ぼす。
- 【言語の有無】:言葉で痛みを伝えられないからといって、痛みを感じていないことにはならない。
体質解体新書 Writer佐藤
【悩みは千差万別】誰でも一つは悩みがある。悩みの本質に迫りたい、スタッフ佐藤による体質解説!
トラブル増加中 日本人の皮膚を見つめる
昨今の日本では、遺伝・加齢・環境が複雑に絡み合い、皮膚トラブルが多様化しています。
アトピーやニキビ等の疾患は原因の特定が難しく、トラブルを超えた症状が出た際は速やかな薬物療法が鉄則とされています。
日本人の皮膚は諸外国に比べ「角質層が薄くバリア機能が弱い」特徴があります。一方で、高温多湿な環境ゆえに「皮脂腺が発達している」という面も持っています。
また、皮膚がんの発生率は欧米の約1/10と低い反面、特有の清潔志向や毎日入浴する習慣が過剰な洗浄を招きやすく、「皮脂欠乏性湿疹」を誘発しやすい傾向が指摘されています。さらに、ストレスによる「脳腸皮膚相関」(ストレス・腸内環境・皮膚が関係しあう仕組み)の乱れも慢性化の大きな要因となります。
全世代で共通する予防策として「保湿」と「低刺激」の徹底することで、皮膚バリアの保護とストレス管理や腸内環境の改善といった内面からのケアを両立させることが、健やかな肌を保つ鍵となります。
Blog スタッフ佐藤
ストレスコーピング実践の巻
コーピングとは【対処法】のこと。思い込んでる想像と実際にやってみる行動では全然違います。特に幸福度に影響の強い因子【幸せの4因子】を意識した実践編。さぁ、ストレスを吹っ飛ばせ!
| やってみよう! | 【自己実現と成長】 | 夢、目標、やりがい等をもち、実現しようと成長しようとすること |
| ありがとう! | 【つながりと感謝】 | ヒトを喜ばせる、愛情に満ちた関係を築く、親切な行為をすること |
| なんとかなる! | 【前向きと楽観】 | 自己の肯定感を高める、いつも笑顔でいられるようにしていくこと |
| ありのままに! | 【独立とマイペース】 | 他人とは比較せず、マイペースを保ち、自分らしくやっていくこと |
やってみよう!自己実現と成長


#ビールの銘柄は1種類
#注ぎ方だけで6種類!
#味や苦みが全然違う
#注ぎ技術は円熟の極致
☜こだわりの体現者!!
ありがとう!つながりと感謝
#離れていても…
#親友からの誕生祝い
#違う小学校でも…
#親友だから遊ぶ!
☞ズッ友だぜ!(古っ)


お変わりありませんか?
今月も通信をお読みいただき、ありがとうございます。
「お身体の調子はいかがでしょうか?」
この通信が、心からリラックスできる時間や一歩踏み出すきっかけ、日々の頑張りを後押しする追い風などになれていれば嬉しいです。
不調を感じた時だけでなく、元気な時のメンテナンスにも、ぜひお気軽にご利用ください。
いつでも最高の施術と心地よい時間をご提供できるよう、準備を整えてお待ちしております。
また、周囲に【カラダの悩み】をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ当院をご紹介ください。
ご紹介いただいた方には、3回体験施術を6,000円で受けていただける特別な特典をご用意しております。
ご予約は、ホームページからお電話、メール、LINEにて承っております。
皆様の健康にそっと寄り添い、小さな発見やヒントを提供できるよう、次回の通信も心を込めてお届けいたします。

