スタッフ佐藤2026年7月のHOT TOPIC
#山・海開き
#レジャーシーズン開幕



来月のお知らせ
8月11日山の日は祝日診療のため受付が9~14時。
12~16日はお盆の休診となっております。
コラム/力み編 Writer住田
先月号まで長々と脂肪をテーマにお伝えしてきました。今月からは臨床で多い、無意識力が入ってしまう力みを深堀していきます。肩こりや腰痛、疲れが抜けない、眠りが浅い、呼吸が浅い…こうした不調を診ていると、必要以上に緊張している常態の人が多い印象です。力みは血流や呼吸、自律神経に影響し、結果として睡眠や代謝、脂肪の状態にも関係している可能性があり、脂肪を学んだ先には、身体を整えるための鍵になる力みがありました。
知らないうちに身体は力んでいる!力みって何だ?
力みを連想すると、重い物を持つ、スポーツで思い切り力を出すときを思い浮かべるかもしれません。私たちセラピストが普段のよく目にしているのは、本人に自覚がない無意識の力みです。例えば、いつも肩が上がっている・食いしばっている・パソコンやスマホを見る時に首が前へ出ているといった状態も力みの一つです。本来、筋肉は必要な時に働き、不要になれば緩むものですが、現代は、仕事・人間関係・情報過多・長時間のスマホ操作などにより、身体が戦闘モードから抜け出せなくなっています。今必要ではない筋肉を無意識に緊張し続けている状態を力みと言います。
なぜ無意識に力んでしまうの?
身体はストレスを感じると、「交感神経」が優位になります。これは危険から身を守るための自律神経の正常な反応ですが、現代では、仕事のプレッシャー・時間に追われる生活・スマートフォンによる情報刺激・睡眠不足・人間関係の緊張などにより、脳が常に軽い緊急事態だと勘違いしている状態になりやすいのです。すると身体は『いつでも動けるようにしておこう』として、筋肉に力を入れ続けます。もしかすると、あなたの肩が凝る・呼吸が浅くなる・疲れが抜けないという症状は、単なる筋肉疲労ではなく、脳と自律神経が作り出している力みのサインかもしれません。力みは頑張っている証拠だと捉えるのではなく、身体が休めなくなっているサインでもあります。一日に何回か『今、どこに力が入ってるんだろう?』と自分の身体の感覚を探ってみてください。それが、『力み』をほどく第一歩になります。
Blog スタッフ住田
蕎麦って無限だよね🤤


LECTで意外と行ってなかったのが「そば処とんぼ」宮島、沼田、八木にもあったような…
蕎麦好きなんですけど、なぜか行ってなかったのですが、タイミング良く行くことになりました。一言、コスパ良すぎ。3玉まで増量無料。バグってる…自家製麺だから成せる技なのか…食べ盛り(自分も)がいる家庭の外食には助かる(笑)次女はまだ蕎麦食べれないので、親子丼にしましたが、食べる食べる。一丁前にお椀持って、掻き込むわんぱく食いを披露(笑)
オランダ焼きとは何ぞや❔


6月半ばにLECTで期間限定で出店していた「天河堂」のオランダ焼き。聞いたこともなかった…ので買ってみる。聞くと、マヨネーズ・オランダ産ゴーダチーズ・ハムが入った二重焼のような形の物。無類の二重焼好きですので、あずき・カスタード・イモあんも購入。オランダ焼きからいただきました。二重焼は甘いイメージ
なので、おかず系の味はどうなのか…意外と美味しく、一口食べましたが、残りは長女にバクバクと食べられてしまい、お気に召された様子。
天河堂てどこ?検索してみると、大分県のにある
お店のらしい。大分へお立ち寄りの際は是非。結構、生地がしっかりしているので噛み応えがあります。
コラム/栄養編 Writer佐藤
疲労と眠気の特効薬?カフェインとは一体何者なのか。
2026/5月号の体質解説で紹した「カフェイン」についての反響がありました。身近でありながら一体どういったものなのか、分介かっているようで知らないカフェインの世界を楽しく深掘りしていきます。
愛されるカフェイン
カフェインは主にコーヒー、お茶、チョコレートなどに含まれており、世界中の人々に摂取されています。一般的は「目が覚める飲み物」の印象が強いと思いますが、どのように身体に作用しているのかはあまり知られていません。カフェインは、天然の「生理活性物質」と位置付けられています。
生理活性物質
「生理活性物質」とは、カラダに備わる特定の調節機能に作用する化学物質のことを指します。生理活性物資にはカフェイン以外にも「ホルモン」「神経伝達物質」「ビタミン」「ミネラル」「酵素」なども含まれます。生理活性物資はわずかな量でも大きな影響を与える力を持っており、代謝や免疫、神経伝達などの全身のシステムに対し重要な役割を果たす物質です。
眠気とは何ぞや
カフェインは眠気覚ましの代表格として有名ですが、その効果には「アデノシン」という神経調節物質への理解が大切です。生物は食事や呼吸で得た、栄養や酸素などの化学エネルギーをそのまま利用することが出来ません。エネルギーを直接利用可能な「ATP」という物質に変換する必要があります。あらゆる生命活動に利用されるATPからエネルギーを使用した際に生じるのがアデノシンです。 アデノシン濃度は、起床からの時間や身体・精神活動などの生命活動の量に応じて上昇します。アデノシンには神経の活動を抑え込む働きがあり、アデノシン濃度の上昇は「疲労感」や「眠気」のシグナルとしての働きをしています。睡眠や休息の後は、アデノシン濃度が低下しリフレッシュ状態になります。
覚めるカラクリ
物質がシグナルとして働くには、細胞にある受容体と結びつく必要があります。鍵と鍵穴の関係と同様、アデノシン受容体はアデノシンだけを受け止める形になっています。しかし、摂取したカフェインは肝臓の酵素の力でアデノシンに似た構造に変化するため、アデノシン受容体にくっつくことができます。あくまで類似体のため受容体が刺激されず、シグナルが発生しない状態となります。受容体を塞がれたアデノシンは結びつく場所がないため、アデノシン濃度が高くても疲労感や眠気のシグナルが送られないことなります。これが、目が覚める、疲れが減ったような感じがするカラクリです。
体質解体新書 Writer佐藤
【悩みは千差万別】誰でも一つは悩みがある。悩みの本質に迫りたい、スタッフ佐藤による体質解説!
紫外線最盛期 お肌を守ろう
紫外線の刺激から細胞を守るための防御反応が日焼けです。日焼けによる肌の変化の度合いは、紫外線から細胞を守る色素「メラニン」の量と、生まれ持った遺伝子タイプによって大きく異なることが分かっており、大きく2つに分かれます。
サンタン型
メラニン生成能力が高く、紫外線を浴びるとすぐに黒化します。細胞は守られますが、メラニンが定着して色素沈着(シミやくすみ)になりやすい傾向があります。
サンバーン型
もともとのメラニン量が少なく、紫外線を浴びると肌が赤く炎症を起こします。メラニンによる防御が少ないためダメージを受けやすく、皮膚の炎症反応が強く出やすい体質です。
スタッフ佐藤、完璧にサンバーン型です。紫外線が怖い!
Blog スタッフ佐藤
ストレスコーピング実践の巻
コーピングとは【対処法】のこと。思い込んでる想像と実際にやってみる行動では全然違います。特に幸福度に影響の強い因子【幸せの4因子】を意識した実践編。さぁ、ストレスを吹っ飛ばせ!
| やってみよう! | 【自己実現と成長】 | 夢、目標、やりがい等をもち、実現しようと成長しようとすること |
| ありがとう! | 【つながりと感謝】 | ヒトを喜ばせる、愛情に満ちた関係を築く、親切な行為をすること |
| なんとかなる! | 【前向きと楽観】 | 自己の肯定感を高める、いつも笑顔でいられるようにしていくこと |
| ありのままに! | 【独立とマイペース】 | 他人とは比較せず、マイペースを保ち、自分らしくやっていくこと |
なんとかなる!前向きと楽観


#永久歯へ生え変わり
#上の前歯が二本とも
#一気に抜けた息子
☜「パ、パンが…噛み切れないー!」
ありがとう!つながりと感謝
#体育参観ダンス発表
#振付完璧、キレも◎
#そして、肝心なのは…
☞満面の笑顔!たくさん元気をもらいました!


お変わりありませんか?
今月も通信をお読みいただき、ありがとうございます。
「お身体の調子はいかがでしょうか?」
この通信が、心からリラックスできる時間や一歩踏み出すきっかけ、日々の頑張りを後押しする追い風などになれていれば嬉しいです。
不調を感じた時だけでなく、元気な時のメンテナンスにも、ぜひお気軽にご利用ください。
いつでも最高の施術と心地よい時間をご提供できるよう、準備を整えてお待ちしております。
また、周りにお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ「ご紹介」という形で繋いでください。
ご紹介の優待特典で、初診3回トータルケアを「ご紹介特別プラン(9,000円)」としてご用意しております。
繋いでくださった想いにお応えできるよう、全力を尽くすことをお約束します。
皆様の健康にそっと寄り添い、小さな発見やヒントを提供できるよう、次回の通信も心を込めてお届けいたします。

