スタッフ佐藤2026年5月のHOT TOPIC
#日が長くなる
#睡眠クオリティ低下に注意



今月のお知らせ
来月からサッカーW杯!!
さらなる寝不足にも要注意です!!
コラム/脂質代謝編 Writer住田
今号も脂肪にフォーカスを当て、睡眠と脂肪の意外な関係性についてをお届けよ致します!!
睡眠と脂肪の深い関係
「最近よく眠れない」「寝不足が続くと太りやすい気がする」
こうした感覚は、実は気のせいではありません。
近年の研究では、睡眠と脂肪は密接に関係し、お互いに影響し合っていることが明らかになってきました。脂肪は単なるエネルギーの貯蔵庫ではなく、ホルモンや炎症に関わる“臓器”です。そして今、その脂肪が睡眠の質まで左右していることがわかってきています。
脂肪が「睡眠を作る」時代へ
最新の研究では、脂肪の中でも「褐色脂肪(かっしょくしぼう)」が、睡眠に関わることが示されています。褐色脂肪はエネルギーを燃やして熱を作り、さらに“睡眠を促す信号”を出している可能性が研究により明らかになりつつあります。実際に、睡眠不足や炎症があると褐色脂肪が活性化し、その活動が睡眠時の回復に関わることが報告されています。
寝不足は「太る」だけでなく脂肪を悪化させる
睡眠不足が続くと太りやすくなる、というのはよく知られていますが、最近はそれだけではないことがわかっています。おさらいすると、❶脂肪組織に炎症が起きる❷インスリンの働きが悪くなる❸脂肪の質が低下 などが起きるためです。
さらには、睡眠不足+高脂肪食では脂肪の炎症や代謝異常が強くなることも報告されています。
前号でも脂肪はエネルギー体として捉えるばかりではなく“良い脂肪を育てる”必要性を取り上げました。もちろん脂肪を直接摂取するのは食事です。その摂取した脂肪をどう活用するかは、運動ばかりではなく、睡眠が左右している可能性も大いにあります。 睡眠と脂肪の関係性を知っていただき、良い脂肪を育てていく手掛かりとなればと思います。
Blog スタッフ住田
映画の聖地巡礼📹


新年度になり、春休みもようやく終わりましたが、小学生はまだ早く下校するシーズン。次女がいないタイミングを見計らって、長女に何かしたいことはあるか?と問うと「釣りがしたい」…予想外の返答。よっしゃ!!じゃあ近場で釣り行こう!!吉島釣り公園へ。ここは映画のロケ地にもなった近代的な建物の広島市環境局中工場がある場所。駐車場、トイレもあり、桜も満開。釣果は3匹。2時間くらいにしてはなかなかです。暇なときは自転車でも走り回り満喫。
我が家でブームの二郎系


今を楽しめ 安佐南区祇園6-10-26
祇園にお住まいの方であれば、見かけたことぐらいはあるかもしれませんが、旧パチンコウィンクの駐車場内に鎮座していた二郎系ラーメンの「今を楽しめ」がパチンコ屋の解体に伴い、移転されました。移転先は経済大学興動館の目の前。場所的に駐車場はないと思います。広島でも3店舗を構える人気店が祇園にあります。二郎好きにはたまりませんね。全国的にもこのような独創的な店舗名をつけるのが二郎系界隈ではブームなのか目立ちますここはコールありですが、広島で本場の二郎系を食らいたい人には打ってつけのお店です。
コラム/痛み編 Writer佐藤
前号で紹介した「痛みが変動する第三の痛み」や「脳内での無視反応」のお話はいかがでしょうか?痛みの正体を知っておくことが改善への第一歩です。今号も楽しく深掘りしていきます。
悪い学習もある
脳と体の連携がうまくいかなくなる「ネグレクト様症状」(NLS)は、慢性痛、術後痛などとの関係性が深いとお伝えしました。この背景を分析した研究では、大きく分けて二つの要因が関わっていることが示されています。
①関節可動域(=関節の動く範囲や動かす能力)などの運動機能
②関節位置覚(=関節の位置の感覚)などの感覚機能
怪我や術後のギプス固定、また痛みを避けようとする逃避行動で、痛みを感じている部分の「不活動」が続くと、その部分を司る脳の領域「体部位再現領域」が縮小していきます。この反応は「学習性の不使用」と呼ばれます。そもそも脳や神経には、環境への適応や生活に対応する力が備わっています。粘土のように何度も作り替えることができるこの力を「神経可塑性」と呼びますが、これは良い方向にも悪い方向にも起こります。先ほどの「学習性の不使用」は悪い可塑性の典型例で、長期化することでNLSへ発展していきます。
良い学習が必須
痛みの分類のうち、「侵害受容性疼痛(ケガや炎症)」と「神経障害性疼痛(神経の損傷や虚血)」は、患部の組織が直接影響します。しかし、多くの慢性痛や術後痛では組織自体は修復されていることが多いため、第三の痛みである「痛覚変調性疼痛」を考慮しないと痛みの解決は望めません。
【慢性痛の発展モデル】損傷・トラウマ→疼痛→運動抑制→疼痛回避行動→学習性不使用→
→脳内体部位再現の狭小化→NLS→患部の嫌悪感→社会への嫌悪感
慢性痛の改善には、このモデルを逆行していく必要があります。何より大切なのは、正しい知識を学び、痛みや社会の捉え方を修正すること。そして、患部に対して「動かしても大丈夫」という感覚を脳に再学習させてあげることです。慢性痛でお悩みの方の多くは「動かすと痛い」と仰いますが、微動だにできないほど痛いケースは私たちの20年近い臨床上でもほとんどありません。そこには「少しでも痛ければダメ」という白黒思考(認知の歪みの一種)が隠れていることも多いのです。たとえわずかな角度でも痛くない範囲で動かことで脳と体の連携は取り戻せます。慢性痛、諦めないでください!
体質解体新書 Writer佐藤
【悩みは千差万別】誰でも一つは悩みがある。悩みの本質に迫りたい、スタッフ佐藤による体質解説!
身近なカフェインの深い世界
コーヒーや栄養ドリンクに含まれるカフェインは、中枢神経を刺激する作用があります。摂取後の集中力の向上や疲労感の軽減などの効果があります。また、交感神経を活性化させることで血中の遊離脂肪酸が増加するため、軽い運動と組み合わせると効率的な脂肪燃焼にも作用します。
カフェインへの反応は体質や体調、年齢的要素により違うと言われています。過敏性を持っている方は少しの量でも動悸や不安感、震えなどが出る場合もあります。
過剰摂取のリスクは、自律神経の調整機能が正常でなくなることで起こる自律神経失調症を招きやすくなります。また、疲労感が軽減は感覚の変化のみで疲労がなくなるわけではないので、慢性疲労へと発展することが近年では増えています。
カフェインには中毒性があり、脳内のアデノシン受容体が常にブロックされることで、カフェインに対する耐性が形成され、離脱時の倦怠感や依存性が深刻化します。アルコール同様、カフェインもさじ加減が重要です。
Blog スタッフ佐藤
ストレスコーピング実践の巻
コーピングとは【対処法】のこと。思い込んでる想像と実際にやってみる行動では全然違います。特に幸福度に影響の強い因子【幸せの4因子】を意識した実践編。さぁ、ストレスを吹っ飛ばせ!
| やってみよう! | 【自己実現と成長】 | 夢、目標、やりがい等をもち、実現しようと成長しようとすること |
| ありがとう! | 【つながりと感謝】 | ヒトを喜ばせる、愛情に満ちた関係を築く、親切な行為をすること |
| なんとかなる! | 【前向きと楽観】 | 自己の肯定感を高める、いつも笑顔でいられるようにしていくこと |
| ありのままに! | 【独立とマイペース】 | 他人とは比較せず、マイペースを保ち、自分らしくやっていくこと |
ありがとう!つながりと感謝
#生まれ育ちは茨城でも
#生粋のサンフレファン
#甥っ子兄弟の広島旅行
☜ピースウイング行くのが人生の活力!広島love!


やってみよう!自己実現と成長
#串カツ大好き佐藤
#横川串カツ田中の名物
#「チンチロ」初挑戦
☞託した息子が大当たり、両親歓喜(笑)


お変わりありませんか?
今月も通信をお読みいただき、ありがとうございます。
「お身体の調子はいかがでしょうか?」
この通信が、心からリラックスできる時間や一歩踏み出すきっかけ、日々の頑張りを後押しする追い風などになれていれば嬉しいです。
不調を感じた時だけでなく、元気な時のメンテナンスにも、ぜひお気軽にご利用ください。
いつでも最高の施術と心地よい時間をご提供できるよう、準備を整えてお待ちしております。
また、周りにお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ「ご紹介」という形で繋いでください。
ご紹介限定で、初診3回トータルケアを「特別優待枠(6,000円)」としてご用意しております。
繋いでくださった想いにお応えできるよう、全力を尽くすことをお約束します。
皆様の健康にそっと寄り添い、小さな発見やヒントを提供できるよう、次回の通信も心を込めてお届けいたします。

