ひとよしの想いと歩み|スタッフ紹介

この地で『仁善』を貫く物語

初めまして。ホームページにお越しいただきありがとうございます。
ひとよし鍼灸接骨院は、私たち2名で営んでいます。
少しばかり興味を持っていただいたことも、なにかのご縁かもしれません。

私たちは、

それぞれの人生で、「目標」「挑戦」「夢」など「大切にしたい事」
病気・怪我・不調で叶わなくなり、悔しい思いをしてきました。

その思いは、私たちを「治療する側」へ導き動かし、
今でも痛みや不調の改善を考え抜く原動力となっています。

私たちは、

医療の根本に対し、「医は仁術」という強い価値観を持っています。
「あらゆるものをいつくしむ心と、人を救おうとする志」をもち、
自分の利得にばかり心を傾けず、自分たちの今出来る限りの
「最善を尽くす」生き方や、命の燃やし方をしたいと強く思っています。

「カラダは不思議で難解…だけどめちゃくちゃ面白い」
仁術への志と最善への探求心は、
情熱と推進力となっています。

私たちは、

職人仕事に心から憧れ、鍛冶が刀を打つような
「鋼の純度が高まるプロセス」に惹かれ、
そうなれるように自分たちを鍛練しています。

天から授かった強い向上心や体力を、私利私欲に使わず、
30~40年かけて地域医療に根を張る肥料にし、
苦しんでいる方が安堵できる大樹のように
なれないかと本気で考えています。

私たちは、

奇跡のように、「同世代」で「いとこ」同士で、「医は仁術」を目指す盟友です。
利益・速さ・効率が重要視される現代で、
「時代錯誤でも、本当に大切な事が出来るような場」
「高めた個の力が化学反応し、高い次元の治療が実現する場」
いつの時代になっても無くしてはいけない、
人にとって大切な場所を目指しています。

その実現のために、弟子は取らず、跡継ぎなども一切なしと決めています。
同じ時を生きる方々と、共に生きて、共に乗り越えていく覚悟をするためです。
どんなに難しくても「逃げない」「諦めない」からこその本当の「伴走」と考えているからです。

私たちは、

「仁術を以って最善を尽くす」
意味をこめて「仁善=ひとよし」を名付けました。
ひとよし鍼灸接骨院は「ちょっぴり変わった」治療院かもしれません。

あなたと伴走する、二人のヒストリー

そんな化学反応を目指す私たちは、

小さい頃から
「たっくん」と「やっちゃん」
の大の仲良しです。

母親同士が姉妹なので、周りからはほんのり似ているとも言われますが、
私たちは「外見はほぼ似ていない(笑)」と自覚しています。
「性格は反対な部分が多い」ですが、
「好きなこと」と「こだわり」はとても似ています。

自己紹介ではなく、誰よりもよく知る相方を,
【他己紹介】していきます。

スタッフ佐藤から見た住田達彦は?

【冷静な情熱家】

スタッフ佐藤

セラピストとしては冷静沈着な印象を受ける方が多いと思います。実際にいつも冷静なので、初対面では一瞬「とっつきにくい?」と誤解されそうですが、喋ると話の面白さと言葉選びのセンスの良さが表に出てきて、不思議なギャップがクセになる魅力の持ち主。
奥に秘めた強い優しさと柔和さから、ついつい治療を受けたくなります。(まるで半分優しさでできてる「バファリン」のよう。笑)
実際に自分自身のメンテナンスは相方を一番信用して任せています。
盟友としては、表に出さない情熱がメラメラとしていて、自分に厳しくストイック、難しくても妥協をしない人間です。そうありながら、柔軟な思考を巡らせることもでき、強みを融合させ結果導きだします。

スタッフ住田から見た佐藤耕基は?

【不屈の努力家】

スタッフ住田

関わってみると判りますが、第一印象は「温厚で柔和な性格」だと感じる方が多いと思います。いとこの私から見ても、社交的で温和な性格で、好きなことや興味があることに「知りたい・やってみたい」という好奇心や行動力が豊富。
(外見・内面とも「外はふんわり、中はぎっしり・しっかり」食べ物で例えるならば「いちご大福」のような人です。笑)
一方で、超真面目な性格であるため、セラピストとして人体・施術・精神・相手の状況や背景にまで、非常に深層部へ分析・思考を巡らせることができます。
人に尽力することができるので、施術を受けると「自分の身体を一生懸命診てもらえてる」と実感できるはずです。

ライフヒストリー
――スタッフ住田――

住田 達彦(スミダ タツヒコ)

保有資格:柔道整復師・鍼灸師
出身地:安佐南区祇園
経歴:高陽東高校
IGL医療専門学校(柔整・鍼灸)
鍼灸整骨院勤務
フィットネス複合接骨院立ち上げ及び勤務

小さな頃からカラダを動かすのが大好きで、幼稚園は水泳、小学校中学年に野球を始めました。
中学の頃は野球のクラブチームに所属しており、身体の成長期に加え、練習やトレーニング量が大幅に増えたことで、気づいたら膝に違和感があり、しだいに練習に支障が出るほどの痛みに変わりました。整形外科を受診し、診断は「オスグッドシュラッタ―病」。
成長痛の一つですが、違和感や痛みを我慢し続けたことで酷くなっていました。
医師からは痛みが治まるまで安静を指示され、充実しているチームメイトの練習をお手伝いするだけの時間。

あの時のもどかしい気持ちは今でも覚えています。

親からも「このまま痛みがただ引くのを待つだけではいけない」「1日でも早く復帰することはできないか」との思いもあり、知人の紹介もあり接骨院を受診。
先生からは「大丈夫よ、ちゃんと良くなるから」という言葉をもらい、当時の自分ではよく分からなかった身体の状態に対する、不安やモヤモヤした気持ちが楽になりました。
施術を受けて、セルフケアや自分でテーピングを覚え、それを繰り返し続けるうちに約1ヶ月で復帰できました。
スパイクを履いて、約1か月ぶりに走りだして感じたことは、何とも言えない脚の軽さでした。

このような中学時代の自分の経験や、高校野球でさらに厳しい練習になり、周りの部員のケガが多発し、パフォーマンスを落としていく姿を目の当たりにし「痛みや不調で悩み・困っている状態を打開する方法はないのか」と思う気持ちが一気に芽生えたことで、治療家への道を模索し始めました。
高卒後すぐに専門学校へ進学し、柔道整復師の資格を取得しましたが、「もっと幅広い悩みへ対応できるようにならないと…!」と思い、鍼灸師の国家資格も取得しました。

資格取得後から色々な治療院で勉強させていただき、多種多様なお悩みでお困りの方を施術し、たくさんの事を学ばせていただきました。
「ひとよし」を開院してから、ご来院いただける方々に頼りにしていただき、症状が改善していく表情や姿を見ることができ、本当に治療家になって良かったと心から思います。

同じ志を持った「従兄であり盟友」と「皆様」で「チーム」となり、根治を追求し、皆様の生活がより豊かになるサポートをするため、これからも施術を磨き続けていきます。

ライフヒストリー
――スタッフ佐藤――

佐藤 耕基(サトウ ヤスキ)

保有資格:柔道整復師・鍼灸師
出身地:茨城県龍ヶ崎市
経歴:牛久栄進高校
明治国際医療大学(柔整・鍼灸)
在宅専門・訪問鍼灸院開業

初対面の方には比較的カラダがガッシリしているため「健康で丈夫そう!」と思われがちですが、実はそんな事はありません。振り返ってみると、病気や怪我ばかりしている、これまでだと思います。

小学生時代は小児気管支喘息で苦しみ、六年生になるまで夜ぐっすり眠れた覚えはありません。中学生時代は野球の練習過多で疲労骨折を起こし、一年以上を棒に振りました。高校生時代はメニエール病を発症し、三カ月間学校にいけず、出席日数もギリギリで、高校野球も辞めるしかありませんでした。

努力をしても、なぜ自分は報われず、こんなにも躓くのか…。

と悩んで嘆いての青春時代でした。
しかし、あんなに嫌で、思い出したくもない「病気や怪我」が、「健康ってなんだろう。」「なぜ病気や怪我をするのだろう。」といつも考えさせるきっかけになっています。

病気や怪我をしても闘って治す繰り返しの傍には、いつもお世話になった先生方のパワーと技術と人柄があります。環境とは怖いもので、小学校の頃からもぐさ捻りを教わり、お灸治療を自分自身でしていました。中学・高校時代には独学で解剖学や運動学の勉強をしていました。

私に「治ること」も、「治すこと」も、病気や怪我が教えてくれました。

そして、一番大切なことは「治って、何をするか。」です。

だからこそ、私は一生を懸けてその答えをみつけたいと思ってこの道を進んでいます。
【根治を追究すること】
【健康に真摯に向き合うこと】
【悩みの解決の糸口を諦めず探すこと】
【仁術を以って最善を尽くすこと】
ひとよしのコンセプトは、いままでの病気や怪我から芽吹いた答えです。

最後までお読みいただきありがとうございます。
時折、心優しい方から、

「私の悩みを相談してもいいのかな?」

といった配慮をいただくことがあります。

「ご安心ください」

私たちは木陰でホッと一休みしたくなる、大樹のような治療院を目指しています。
ちょっとしたお悩みでも遠慮は要りません。

ご相談を心よりお待ちしております。